セルフケア指導がデュアルキャリアに向いている理由
前回は、デュアルキャリアという働き方についてお伝えしました。
今回は、その中でも
なぜセルフケア指導が適しているのかをお話しします。
時間の使い方に柔軟性がある
セルフケア指導は、
長時間の拘束が必要な仕事ではありません。
例えば、
週に1回、2時間の教室でも成立します。
そのため、本業との両立がしやすく、
無理なく続けることができます。
自分の空いている時間を有効利用できるのもメリットです。
継続することで安定する
単発ではなく、
継続的に通っていただくことで、
安定した活動になります。
一度関係性ができると、
長く続くケースが多いのも特徴です。
また、セルフケアプログラムは、即身体の変化を体感できるため
「継続したい」という参加者も多く
公共施設でのセミナー開催の場合は、キャンセル待ちが出るほどの人気です。
そのため、口コミで広がり、継続率も高くなっています。
自分自身にもメリットがある
この仕事は、
相手のためだけでなく、
自分自身のためにもなります。
身体を整える習慣が身につくことで、
日々のコンディションも安定していきます。
実は私も3人の出産後からどんどん太って80㎏になっていたことがあります。
むくみなどはありましたが、特に痛みなどの不調がなく
「年齢のせい」と
まったく気にしていませんでした。
しかし、ある時
突然ぎっくり腰になってしまったのです。
2週間は、何も動けない状態でした。
身体は知らず知らずの内に負担が大きかったのだと思います。
日々の身体を整えるという行動は、ケガなどのリスクも回避してくれるのです。
アスリートであればケガ予防、さらにパフォーマンスアップも狙えます。
年齢に左右されにくい
激しい運動を行うわけではないため、
年齢に関係なく続けることができます。
参加者の声に
「リハビリみたい」
簡単なケアなので継続しやすいのも特徴です。

いろいろな年代の方と関わり、指導の経験を重ねるほど、
伝え方や関わり方に深みが出てくる分野です。
まとめ
セルフケア指導は、
・時間効率が良い
・継続性がある
・自分にも還元される
・長く続けられる
という点で、
デュアルキャリアに非常に適した活動なのです。

