教えることは、自分自身を成長させてくれる

「人に教えるなんて、まだ早い。」

そう思う方は少なくありません。

でも私は、教えることで一番成長するのは、実は教える側だと思っています。

 

教えることで理解が深まる

 

本を読んで理解したつもりでも、

人に説明しようとすると、

「あれ?どう伝えればいいんだろう。」

と考える場面があります。

 

 

この時間が、とても大切なのです。

 

相手に伝えるためには、自分が本当に理解していなければ説明できません。

だから教えることで、自分自身の学びが何倍にも深まります。

 

また、声を出してアウトプットすることで

脳に定着するのです。

 

「インプットしたらアウトプット」

 

これが理解を深める一番の方法なのです。

 

「ありがとう」が次の学びになる

 

教室では、

「身体が軽くなりました。」

「家でも続けています。」

そんな言葉をいただくことがあります。

 

その一言が、

「もっと勉強したい。」

「もっと分かりやすく伝えたい。」

という気持ちにつながります。

 

逆に「なかなか不調が改善しない」と聞けば

きっと自分でより良い方法を模索するでしょう。

 

この学び続ける気持ちが「ありがとう」につながり、

その言葉は、もっと頑張ろうと思わせる言葉なのです。

 

だから学びは終わりません。

教えることと学ぶことは、いつもセットなのです。

 

まとめ

 

教えることは、人のためだけではありません。

自分自身を成長させ、自分の身体と向き合う時間にもなります。

だから私は、「まだ早い」と思っている人ほど、

一歩踏み出してほしいと思っています。