収入の考え方(アルバイトとの違い)
週1回の教室でも、
働き方の考え方は大きく変わります。
時間を売る働き方との違い
アルバイトは、
時間に対して報酬が支払われます。
一方でセルフケア指導は、
提供する価値に対して対価をいただく形になります。
教室という形の特徴
例えば、2時間の教室であっても、
・複数人が参加する
・同じ時間で価値を提供できる
という特徴があります。
これは、単純な時給とは異なる考え方です。
継続による安定
さらに、
継続して通っていただくことで、
単発ではなく、
安定した活動へとつながります。
例えば
1回の教室に10名の方が参加したとします。
参加費は、1回1,000円とした場合
1回2時間の教室で10,000円になります。
これを毎週続けた場合、
参加者にもよりますが1ヵ月40,000円前後の収入になります。
考えてみて下さい。
1日2時間、1週間に1日だけ教室を行うだけです。
人数の変動によって変わりますが、
15年の経験から継続率が高いので大きな変動なないのです。
アスリートの場合のスケジュール例です。参考にして下さい。

将来、これを少しずつ増やしていく事で収入も増えていきます。
それを選べるのも自分自身になりますので
アルバイトとは全く違います。
大切なのは金額より構造
最初から収入を大きくしようとする必要はありません。
それよりも、
参加者が無理なく続けられる形を作ることが重要です。
同じプログラムを使ったとしても
高齢者の場合と成年の場合とでは、進めるスピードもエクササイズ内容も
多少違う内容にします。
このアレンジ力も必要になりますので
指導者になりたい方はサポートしたいと思っています。
でも、難しく考える必要はありません。
多くの手技やエクササイズを習得してもらうので
おのずと理解できるようになります。
このような参加者への寄り添う気持ちが
結果として、継続率が高くなり、収入の安定につながります。
まとめ
セルフケア指導は、
時間ではなく価値で成り立つ働き方です。
その構造を理解することで、
無理のない収入の形が見えてきます。

