一人では届けられないから仲間を育てたい

活動を始めた頃は、私一人で十分だと思っていました。

目の前の人を大切にして、一人ひとり丁寧に向き合う。

それだけで精一杯でした。

でも活動を続ける中で、あることに気づきました。

 

身体の不調で悩む人は、本当に多い

 

教室へ行くたびに、

「肩がつらい。」

「腰が痛い。」

「最近疲れやすい。」

そんな声をたくさん聞きました。

 

そして、

「もっと近くで教室があればいいのに。」

という声もいただくようになりました。

 

その時に思ったのです。

私一人では、この想いを全国へ届けることはできない。

 

仲間がいるから地域が元気になる

 

だから私は、同じ想いを持つ仲間を育てたいと考えるようになりました。

 

地域には地域の先生がいる。

地域の方が地域の人を元気にする。

 

そんな仕組みができれば、もっと多くの方へセルフケアを届けられます。

私はその土台づくりをしたいのです。

 

この仕事をして1年目で多くの教室が始まりました。

宣伝をした訳ではなく、参加された方の口コミでどんどん仲間が増えていったのです。

 

健康志向の高い現代。

でもスポーツクラブはハードルが高い。

若い方は、24時間無人ジムを利用する方が多いですが、

ほとんどの方は、一緒に身体を動かす教室形式を好む傾向があると感じます。

 

「一緒に仲間と楽しく運動すること」が、続けるモチベーションにもつながり、

そのため、地元の公民館やコミュニティセンターでの教室は

とても参加しやすく多くの方が足を運んでくれるのです。

 

 

学びは一生の財産

 

身体を整える知識や技術は、一度身につければ一生使えます。

 

自分のため。

家族のため。

地域のため。

そして仕事として。

 

人生のさまざまな場面で役立つ財産になります。

 

まとめ

 

私が目指しているのは、一人の有名な先生になることではありません。

全国に「身体を整える専門家」が育ち、それぞれの地域で健康づくりの輪が広がっていくことです。

もしこのブログを読んで、「私も誰かの役に立ちたい」と感じてくださったなら、

その気持ちを大切にしてください。

その小さな想いが、誰かの人生を変える大きな一歩になるかもしれません。