それでも私がこの活動を続けている理由

これまで、私自身の学びや経験、

そして身体を整えることの大切さについてお伝えしてきました。

 

今回は少しだけ、私自身の想いについてお話ししたいと思います。

 

なぜ私はこの活動を続けているのか。

なぜ今も学び続けているのか。

 

その理由です。

自分自身の変化にびっくりしました

 

振り返ると、最初の学びのきっかけは子どもの怪我でした。

 

何か力になりたい。

身体について知りたい。

そんな思いから学び始めました。

 

そして学びを続ける中で、自分自身の身体も大きく変わりました。

80kgあった体重は56kgになり、長年感じていた不調も少しずつ減っていきました。

 

身体が整うことで、気持ちも前向きになる。

身体と心はつながっている。

 

そんなことを実感するようになりました。

当時の私は、自分自身の変化に驚いていました。

 

目の前の人の笑顔が増えていった

 

学んだことを身近な人に伝えるようになると、

 

「身体が楽になった」

「肩が軽くなった」

「歩きやすくなった」

 

そんな言葉をいただく機会が増えていきました。

 

最初は特別なことをしているつもりはありませんでした。

ただ、自分が学んだことを伝えていただけです。

 

それでも喜んでいただける。

そのことが本当に嬉しかったのを覚えています。

 

教室だからこそ届けられるものがある

 

パーソナルでは一人ひとりと深く関わることができます。

一方でグループレッスンには、また違った良さがあります。

 

参加者同士が励まし合い、

笑い合い、

一緒に身体を動かす。

その場にいるだけで元気になれる。

 

そんな空間が生まれることがあります。

 

コロナの時、教室が一時閉鎖になりました。

インターネットが使える年代が少なかったため、

オンラインはやらず、自宅ケアを続けてもらったのです。

 

教室開催ができるようになった時の皆さんの声は

 

「みんなでやるから楽しい」

「自分だけではやっている感じがしない」

 

そういう声を多く聞きました。

 

身体を整えるだけではなく、

人と人がつながる場所になる。

私はそこに大きな価値を感じています。

 

全国に広げたいと思った理由

 

活動を続ける中で感じたことがあります。

 

それは、

身体の不調で困っている人は想像以上に多いということです。

 

 

肩こりや腰痛だけではありません。

疲れやすい。

眠れない。

なんとなく調子が悪い。

 

そうした悩みを抱えながら生活している方がたくさんいます。

 

だからこそ、

もっと多くの人に身体を整える大切さを伝えたい。

もっと多くの地域に届けたい。

 

そう思うようになりました。

それが一般社団法人を立ち上げた理由の一つでもあります。

 

一人では届けられる範囲に限界がある

 

どれだけ頑張っても、

私一人で届けられる人数には限界があります。

 

だからこそ今、

同じ想いを持つ仲間を増やしたいと考えています。

 

特別な人でなくていい。

最初から知識が豊富でなくてもいい。

身体を整えることの大切さを伝えたい。

誰かの役に立ちたい。

 

そんな気持ちを持つ人が増えてくれたら嬉しいと思っています。

 

まとめ

 

私はこの活動を通じて、

身体が変わることで人生が変わる人をたくさん見てきました。

そして私自身も、その一人です。

 

だからこそ、この学びを次の世代へ残していきたい。

もっと多くの人に届けていきたい。

そう考えています。