どんな人に向いているのか

この活動は、
特別な人だけができるものではありません。

 

実際に活動してきた中で感じるのは、

 

「身体を整えることに興味がある人」

 

であれば、誰にでも可能性があるということです。

 

学生の場合

 

学生時代は、知識を学ぶ機会はたくさんあります。

しかし、人に伝える経験は意外と少ないものです。

 

また、インプットされたものをアウトプットすることで

脳の記憶を高めます。

 

学んだこと活かせるチャンスの場でもあると思います。

 

さらにセルフケア指導を経験することで、

 

・人前で話す力
・相手を観察する力
・伝える力

 

が身についていきます。

これは就職活動や将来の仕事にも役立つ力になります。

 

社会人の場合

 

社会人になると、

仕事と家の往復だけになってしまう方も少なくありません。

 

そんな中で新しい活動を持つことは、

人生に新しい刺激を与えてくれます。

また、本業では出会えない人とのつながりも生まれます。

 

主婦の方の場合

 

私自身もそうでしたが、

家庭中心の生活をしていると、

いつの間にか「自分のための時間」が少なくなります。

 

私は、スポーツをしていた娘のケガがキッカケで

学びを始めました。

ケガからの不調を何とかしたいと思い学んだことが

実は、自分自身の健康にもつながったのです。

 

 

この経験を元にセルフケアの指導を始めました。

 

そして家庭以外の役割を持つことで、

新たなやりがいや自信にもつながっていきました。

 

セカンドキャリアの場合

 

年齢を重ねると、

体力だけに頼る働き方が難しくなることもあります。

しかし、セルフケア指導は、

経験そのものが価値になります。

年齢を重ねたからこそ伝えられることもたくさんあります。

 

まとめ

 

この活動は、

 

・学生
・社会人
・主婦
・セカンドキャリア世代

 

さまざまな立場の方に可能性があります。

 

大切なのは、
今どんな立場にいるかではなく、

 

「やってみたい」という気持ちを持てるかどうかです。