大学生向け:姿勢改善と集中力UPのセルフケア
大学生は意外と
・長時間の座学
・スマホ
・レポート
で、身体が固まりやすい世代です。
姿勢を整えることは、
集中力・呼吸・疲れにくさ に直結します。
■ 試験前に使えるセルフケア
① 座ったまま姿勢リセット(2分)
・骨盤を立てる
・背骨を伸ばす
・骨盤を動かす

骨盤を倒したり起こしたりする。
倒すとき呼吸を吐き、起こすとき呼吸を吸う。
→ これだけで背中の緊張がやわらぎ、眠気が減ります。
② 呼吸×首肩ケア(3分)
・浅くなった呼吸を深く
・頭がクリアになる感覚

両手を頭に置き、お腹に力を入れて胸を反らす。
顎を引く。そして両肘も後ろに引いて、10秒キープ。
呼吸をゆったりしましょう。
③ 目と首のリセット(2分)
・目の疲れは首と連動
・集中力回復に即効性あり

頭と目の動きを逆にします。
頭が右を向くとき、目は左の指を見ます。
眼球を動かすことは、脳のリセットにもつながります。
■ スポーツ学生にも効果◎な理由
スポーツ学生は
「使いすぎ」と「ケア不足」が原因で不調が出やすい。
セルフケアは
・筋トレではない
・回復を促す
・パフォーマンスを落とさない
身体の緊張もほぐれますので、試合前・練習後にも使えます。
■ 今日のまとめ
姿勢は集中力に直結します。
試験前は「動きすぎないケア」がベスト。
スポーツ学生の回復ケアとしても有効です。
