私が育てたいのは「身体を整える専門家」です
「身体を整える専門家」を増やしたいのです。
一見すると同じように聞こえるかもしれません。
ですが、私の中では大きな違いがあります。
身体を鍛える前に、身体を整える
スポーツの世界でも、健康づくりの世界でも、
「鍛える」ことに目が向きがちです。
もちろん筋力をつけることも大切です。
運動することも大切です。
しかし、身体が整っていない状態で頑張れば頑張るほど、
痛みや不調につながってしまうことがあります。
私自身、多くの方の身体を見てきて感じるのは、
「もっと早く身体を整えることを知っていれば」ということです。
肩こりや腰痛だけではありません。
疲れやすい、眠れない、呼吸が浅い、姿勢が崩れる。
こうした小さなサインを見逃さず、整えることで、
身体は本来の力を取り戻していきます。
「治す人」ではなく「予防する人」
私は医療従事者ではありません。
病気を治すこともできません。
でも、病気や不調になる前に身体を整えることはできます。
それがセルフケアです。
そして、この考え方を一人でも多くの方へ伝えられる人を育てたいと思っています。
「困ってから行く場所」ではなく、「困らない身体をつくる場所」。
そんな教室が地域に増えたら、日本はもっと元気になるのではないか。
私は本気でそう考えています。
身体を整える専門家だからできること
身体を整える専門家は、特別な技術だけを持つ人ではありません。
目の前の人の話を聞き、身体の変化に気づき、
一緒に健康をつくっていく伴走者です。
だから私は、技術だけではなく、「人に寄り添う力」も大切にしています。

まとめ
私が育てたいのは、有名なトレーナーではありません。
地域の中で、
「先生に会うと元気になる。」
「身体が楽になる。」
そう言っていただける専門家です。
そんな仲間が全国に増えたら、きっと日本はもっと元気になると信じています。

