続けるうちに形が変わっていった

だんだん学びの欲がでてくる

 

パーソナルとグループレッスンを並行して活動する中で、
「このままでは自分の知識や技術だけでは足りない」と

感じるようになりました。

 

それはパーソナルで痛みのお客様が多くなり

今の持っている知識だけでは改善できなくなってきたからです。

 

「もっと学びをしたい」

 

そう思っていろいろなセミナーに参加してきました。

猫背改善、ダイエット、美脚、パフォーマンスアップ、痛み改善、機能解剖学などなど

座学ものから実践オンリーのものまで様々です。

 

でも、いつも私は学びのメンバーを見るたびに

「主婦」「学びの基本を知らなかった」というレッテルを自分で張り

劣等感の気持ちは消えることがなかったですね。

今考えると自信が持てるまでの実績がまだまだ足りなかったからだと思います。

 

そんな中、私がある先生を師事することで自分の施術や知識の幅が大きく変化しました。

その方は杉山幹さんと言って

全米公認のアスレチックトレーナーであり、

プロ、アマ問わず不調を抱える人へ機能改善を目的としたセッションを多数行っている方です。

 

私の知らなかった1b抑制や組織の癒着などの手技を

余すことなく教えてもらったのです。

 

そしてそれがどうしてそうなるのか

どのようにやると効果があるのか

なぜその手技なのか

 

理論的に理解することができ、

自分の足りなかった知識が補完された感じがしたのです。

 

学びが活きたグループレッスン

 

学びを深めるごとに不調の改善を目的にいらしたお客様にも

パーソナルセッションで効果がでるようになってきました。

 

また、細かなパーソナルの手技も

これくらいは自分でセルフケアとしてできるのではないかと思うようになり

グループレッスンで試してみたこともありました。

 

「これはすぐ結果がでる」

「これは自分で行うのは難しい」

 

テータ分析できた感じでした。

 

さらに機能解剖を学ぶことで、

身体の仕組みがよりわかりやすくなりました。
これはトレーナーだけでなく、一般の方にも知っておいてほしい内容です。
そこで、グループレッスンでは、動きやケアの方法だけでなく、

身体の理論や仕組みについてもお話しするようになりました。

 

それは参加者のみなさんが理論的に理解することで

家でのセルフケアの継続率が高まる結果につながったのです。

 

二刀流だからできたプログラム

 

ここを動かすともっと効果がでる

家でも続けられる動きを取り入れたい

日常生活の中で身体が整う習慣につなげたい

 

こうした課題意識がプログラムを進化させてきました。

 

 

その結果、単なるストレッチ教室ではなく、
参加者が自宅でも続けられ、身体の調子を整える習慣を作れるプログラム
を構築できたのです。

 

「どうして不調になるのか」

「これをやると良い理由」

理論的に理解しながら進めるグループレッスンは、

新しい知識や技術を取り入れ、

パーソナルでの施術経験があるからこそできたオリジナルプログラムです。

 

グループレッスンは、ただの運動の場ではなく、
「身体を整える学びの場」に変わったのです。