なぜセルフケア指導はデュアルキャリアに向いているのか

デュアルキャリアと聞くと、

「時間がない。」

「本業が忙しい。」

「副業なんて無理。」

そう思う方も少なくありません。

 

でも、セルフケア指導は、一般的な副業とは少し違います。

 

時間を切り売りする仕事ではない

 

アルバイトは、働いた時間に対してお給料が支払われます。

もちろん、それも大切な働き方です。

 

一方でセルフケア教室は、

参加者に身体を整える時間と価値を提供する仕事です。

 

例えば2時間の教室でも、

10人が参加すれば、その2時間で10人へ健康づくりを届けることができます。

 

参加者の元気が自分のエネルギーにもなり、やりがいも出てきます。

一人ひとりのお悩みを聞いたり、

それに対して最大限のアドバイスを行い、寄り添う。

 

一人ひとりに向き合いながらも、多くの方へ健康習慣(セルフケア)を届けられる。

ここが大きな違いです。

 

自分自身も健康になれる

 

この仕事は、人のためだけではありません。

教えるためには、自分自身も身体を整える習慣が必要になります。

 

つまり、仕事をしながら、自分の健康も守ることができるのです。

 

私も講師になる前はぎっくり腰になったり、代謝が悪く低体温だったりでした。

でも、学んだことを自分で実践すると

本当に解消されたのです。

 

 

これが仕事になるって。

そしてこの自分の変化が参加者が納得できる材料になるのです。

 

年齢を重ねるほど価値になる仕事

 

身体を使う仕事は年齢とともに大変になります。

でもセルフケア指導は違います。

 

経験が増えるほど、

伝え方が上手になり、

相談を受けることも増え、

信頼も積み重なっていきます。

 

若さではなく、

経験そのものが価値になる仕事なんです。

 

まとめ

セルフケア指導は、

 

「健康」

「やりがい」

「収入」

 

この3つを同時に育てていける仕事です。

 

だから私は、デュアルキャリアとして、とても可能性のある働き方だと考えています。